なぜ触覚は、子どもの発達にも大人の発達にも大切なの?
~「私はここにいる」を感じる感覚の話~ 前回は、固有受容覚についてお話ししました。固有受容覚が「力加減を知る感覚」だとしたら、今回お話しする触覚は、「自分と外の世界を区別する感覚」です。 私たちは普段、触覚というと 「触 […]
~「私はここにいる」を感じる感覚の話~ 前回は、固有受容覚についてお話ししました。固有受容覚が「力加減を知る感覚」だとしたら、今回お話しする触覚は、「自分と外の世界を区別する感覚」です。 私たちは普段、触覚というと 「触 […]
~発達の土台となる「力加減」の話~ 前回の記事では、前庭覚についてお話ししました。 前庭覚が身体のバランスを感じ取り、安心感や「待つ力」の土台となる感覚だとしたら、今回お話しする固有受容覚は、「力加減」を知るための感覚で
~発達の土台となる「安心感」の話~ 前回の記事では、私たちは感覚入力によって自分の状態を知り、その感覚が心や身体の余裕につながるというお話をしました。 そして、人間には7つの感覚があり、その中でも前庭覚・固有受容覚・触覚
こんにちは。REALBODYの真衣です。 今日は私がずっとあたためてきた「自己分析の教科書」について、少しだけ想いをお話しさせてください。 ◉ 自己分析は、就活だけのものじゃない 「自己分析」と聞くと、就職活動のイメージ
子どもは無限の可能性を秘めています。その可能性を開花させるための第一歩は、家庭でどれだけ子どもの個性を尊重し、伸ばしていける環境を整えられるかにかかっています。家庭教育は、学校教育や習い事と並んで、子どもの成長において最